モラル・ライセンシングと母

モラル・ライセンシング


正しいことをした後は少し悪いことをしてもいいと思う心の働き。


・勉強を頑張ったので、ゲームをしよう

・1時間走ったので、少しくらいケーキを食べたっていいじゃない。

・我慢したんだから、ハメ外そう



母はお手伝いをしてもお小遣いをくれなかった。


「お手伝いは当たり前のこと。なんでお金をあげなくちゃいけないの?」


もしも母がお手伝いによってお金をくれたらお手伝いを


正しいこと、我慢したことなんだからお金を貰ったっていいだろうと考えていただろう。


周りの子が貰っているのは羨ましかった。


今では母の負担を減らすためにお手伝いをするようになれた。


お手伝いをしたからOOしていいだろう

OOもらっていいだろう


という考えは、モラル・ライセンシングだったんだね。