きょうのじぶんの褒めどころ


一時期ほめ日記なるものをつけていた。

ほんとうにくだらないことでも褒めていた。



今日は、

自分のイライラに気づけたことが凄い。

イライラして、思わず何か消費をしようとお店に入った。

「憂さ晴らしにものを買ったって、よろしくないぞ。」

「嫌な気分で買ったものを家に持ち込むのもよろしくないのでは。」


それが間違っていようと間違っていまいと、

気づけただけで素晴らしい。

やめられただけで素晴らしい。



最近では日常的につけることはなくなったけれども、

生活が変わる習慣だと思う。


自分の基準で動けるようにだんだんなって行く。

GWの終わり

一年前より素敵な休みを過ごせた。



毎日iPadの画面に釘付けの

寝て起きて眠気の取れない頭で

眠気覚ましにiPadを触っては

1日に満足できずに日付が変わり、

そんな毎日を送っていた。


もちろん、交友関係も狭く、

外出しにくい環境ではあった。


しかし、変われたきっかけがあった。


留学した時のことである。

慣れない環境で日中は消耗するので

夜はすんなり睡眠には入れた。

するととても調子のいいもので、

日本に帰っても変わらず続けた。

生活のリズムが整うと

行動がしやすい。

とても充実した夏休みが送れたものだ。

GWもそうして充実した日々だった。


GWも終わる。

明日からまた学校が始まると思うと憂鬱だ。

学校は好きだし、楽しみなこともあるが、

"めんどくさい"ことばかりが頭を埋め尽くし

今尚、寝られずにいる。





妹がこんぷれっくす

妹は私にないものをたくさん持っている。

妹がピンクなら、私は青だ。



親からもらったお金だから

勉強とか、親が望んでいるものに使わなきゃって言っている私と


貪欲に、服やアクセサリーに使う妹


母親が疲れているからと

洗い物をする私と


なにもせず「仕方ないね」の一言で済まされる妹


親戚の叔父さんが可愛がるのは妹で

私なんて「太ったね」と言われる始末。



昔から、じぶんが女の子なことをするのに抵抗があった。特に家族には見せたくなかった。カワイイものが欲しい何て言えなかった。それは妹の役目で、私は男の子らしいものばっかり欲しがっていた。


筋トレも見せられない。「ダイエット?女の子らしいことね」と思われそうで

女の子らしくなりたいって願う私は家族の目が怖いのだ。そんなこと口にするのはタブーなのだ。


昨日もまた、痩せている妹はパスタを残してどこかへ行った。

私は母と、「残っちゃうと勿体無いから」パスタを胃に突っ込んで行った

私だって太りたくない。

なんで妹は許されるの。



わたしも妹になりたかった





ちょっとひとのブログ読んでみて


昨日はカワイイ子たちが掃除をサボって

楽しそうに写真を撮っていた

いつだって真面目に机を揃え、ゴミを率先して捨てに行けば捨てにいくほど

カワイイ子たちから遠ざかった。


わたしもズルく逃げたい

ヨシとされる行動からスルッと抜け出して

無邪気に笑っていたい

 

真面目に掃除したって彼氏なんてできない


あの時、ゴミを捨てに行こうと誘ってきた

真面目で優しくってめんどくさい可愛くない友達を恨んでいます


モラル・ライセンシングと母

モラル・ライセンシング


正しいことをした後は少し悪いことをしてもいいと思う心の働き。


・勉強を頑張ったので、ゲームをしよう

・1時間走ったので、少しくらいケーキを食べたっていいじゃない。

・我慢したんだから、ハメ外そう



母はお手伝いをしてもお小遣いをくれなかった。


「お手伝いは当たり前のこと。なんでお金をあげなくちゃいけないの?」


もしも母がお手伝いによってお金をくれたらお手伝いを


正しいこと、我慢したことなんだからお金を貰ったっていいだろうと考えていただろう。


周りの子が貰っているのは羨ましかった。


今では母の負担を減らすためにお手伝いをするようになれた。


お手伝いをしたからOOしていいだろう

OOもらっていいだろう


という考えは、モラル・ライセンシングだったんだね。


大きく動くための小さな一歩

小さな成功体験が変化をもたらす


それを実感したのは長期休暇も終わりに近づいた時。


お皿を洗えた

朝気持ちよく起きられた

笑顔で話せた


堕落した生活をしていたなか、できたことを記録するアプリを始めたのがきっかけだった。

アプリは続かなかったが紙にメモをした。

すると、どんどん、できることが増えていった。


頭を使わずゲームやネットサーフィンに明け暮れていた時間は膨大だ。

それ以上に今ここから実りある時間を歩んでいこうと思う。